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手軽で便利なのでコンビニなどで売られているカット野菜が人気らしいですが
その安全性がきになります。

昔某スーパーのお惣菜でパートしてましたが
生野菜はジアノックという塩素系殺菌漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムを薄めた液に浸して流水で流すという滅菌作業をしていました。

つまり、カットした野菜を薄めの漂白剤に浸けて流水で流して殺菌して漂白剤の成分が残らないように流水で流すということです。

私だけではなく最初は誰もが驚きます。自宅ではキャベツの千切りを殺菌のために漂白剤に浸けることは無いのですから。

ジアノックの成分は食品には残らないという前提で添加物の表示義務はないそうです。

残らないという前提ですが、本当に成分は残っていないのかいちいち測定している訳ではないので不安です。
何倍に

栄養素は殺菌と一緒に殆ど無くなっていそうな気がします。

こういう経験があったので売られているカット野菜はすべてこのような塩素系殺菌漂白剤で殺菌したものが売られていると思っていましたがすべてがそうでは無いようで、塩素系殺菌漂白剤しないカット野菜も存在するようです。

いい加減にカット野菜=次亜塩素酸ナトリウム使用というのやめませんか。元メーカー社員より。

問題はカット野菜に塩素系殺菌漂白剤しても表示義務がないこと。

消費者としては塩素系殺菌漂白剤していないカット野菜やそれを利用したお弁当屋サンドイッチを食べたいものである。


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