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私はスーパーの惣菜で働いていたことがありますがその時驚いた5つのこと

1.野菜の消毒に塩素系殺菌漂白剤を使用する


詳しくはカット野菜は安全か?で書いていますが
漂白剤を薄めた液にキャベツの千切り、レタスなどの生野菜を浸して流水ですすいで殺菌していました。

2.揚げ油が黒い



コロッケ、唐揚げ、とんかつなど大量に揚げ物をするのですぐに油がよごれてしまいます。
揚げ油には米油を使用してましたが米油は酸化しにくいそうです。
天ぷら用の油はフライ用よりは綺麗に保たれてましたが。

3.手作りが殆ど無く煮物やサラダは大袋からトレーに移し替えるだけ



フライは殆ど冷凍したものを揚げるだけ。
煮物やサラダ等は作られたものが届きます。それをパック詰めして売り場に出します。

4.ほとんどが外国産



国産のものも有りましたがお惣菜のほとんどが外国産のものでした

5.廃棄が多い



せっかく作って陳列しても売れ残ったものは和惣菜など2~3日日持ちがするもの以外廃棄になります。
惣菜と水産は特に廃棄の多い部門で赤字部門でした。

それ故サービス残業も多く退勤のタイムカードを付いてから1時間位働いてました。
朝も勿論15分から30分位は早く来て働いていて、ギリギリに来る人は注意されてました。

※スーパーの惣菜で働いていたのは10年以上前なので今は改善されているかも知れませんが当時は驚きでした。

評価出来ること



悪い面ばかり書きすぎた感があるので評価できることも書き加えておきます。

1.インストアのお弁当のご飯は本物



店内で作るお弁当のご飯は普通にガス釜で炊いていました。ブランド米も使用していたのでご飯は美味しかったと思います。

2.天ぷらは割りと手作り



冷凍のものを揚げるかき揚げもありましたが、玉ねぎを刻んで衣を付けてあげる手作りのかき揚げやゲソ天などもありました。手作りのかき揚げはボリュームも有り売れ筋でした。


以上です。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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